こんにちは🌞
パールストリート歯科の歯科衛生士です!
フッ素とは、エナメル質の修復を促したり、菌の働きを弱めたりする効果が期待される成分です。
フッ素と聞くと「歯医者で使用する特別な成分」というイメージを持つ方も多いかもしれません。
しかしフッ素は、清涼飲料水や味噌汁、お茶など、馴染みの深いさまざまな食品にも含まれている成分です。
フッ素塗布の3つの作用
①虫歯の進行を防ぐ
歯は、酸によって溶けることで虫歯になりやすくなります。
フッ素には、酸が原因で溶けた歯を修復する「再石灰化」という作用を促す働きがあります。
②虫歯を予防する
歯にフッ素が作用すると「フルオロアパタイト」という安定した結晶構造を持つようになります。
すると歯が強化され、酸に強くなります。
酸に強くなることで溶けにくくなるため、結果的に虫歯を防ぐ作用が期待できるでしょう。
③虫歯菌の活動を抑制する
虫歯を生み出す原因である虫歯菌を弱くさせることで、生み出される酸の量を減らし、虫歯になりにくくしてくれます。
フッ素塗布を行う頻度
歯科医院でのフッ素塗布は、3〜4ヶ月に1回のペースで行うのがおすすめです。
フッ素塗布による虫歯の予防効果は、3〜4ヶ月続くとされているためです。
フッ素塗布は何歳まで
フッ素塗布は、永久歯が生えそろって少ししたあとまで継続して行うのが理想です。
具体的には、14〜15歳程度までとなるでしょう。
永久歯が生えたての頃は、フッ素塗布の効果をより高く享受できる可能性が高まります。

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