こんにちは😊
パールストリート歯科、歯科衛生士の中平です🪥🦷
「健康寿命」って言葉よく耳にしますよね。
健康寿命とは、日常生活において制限されることなく自立した生活ができる期間の事を指します。
平均寿命は、生まれてから何歳まで生きられるかの統計的指標です。2022年の日本の統計では、 男性の平均寿命は81.05歳、健康寿命は72.57歳で差は約8.5歳。女性の平均寿命は87.09歳、健康寿命は75.45歳で差は11.6年です。
歯は直接寿命に関係ないように思えますが、健康寿命に大きな影響を与えることが分かっています。
歯が20本以上残っている人と歯が少なく入れ歯も使用していない人では、認知症の発症リスクが最大1.9倍高くなることが報告されています。また、転倒するリスクも2.5倍ほど増加し、要介護認定を受ける可能性も1.2倍高くなるという結果も出ています。
これらのリスクが高まる理由として、噛む力の低下により脳への刺激が減ることが挙げられます。
歯を失っても適切に入れ歯やインプラントで機能を回復した場合は、これらのリスクを大幅に軽減できることも同研究で示されています。噛むということが健康寿命を延ばすことにつながっていると考えられます。
では、噛むという事を維持するためにはどうしたらいいのか。
日常でのセルフケアと定期的なプロフェッショナルケアが大事になってきます。
毎日自分に合った歯ブラシや歯間ブラシ、フロスなどを使って歯磨きをすることはちろん重要ですが、
歯科医院での定期検診、メンテナンスで、自分では落としきれない歯ぐきの中などの汚れを除去したり初期の段階でむし歯や歯周病を早期に発見することも大切です。
毎日しっかり歯磨きしているから歯科医院に行かなくてもいい、またその逆で歯科医院に定期的に通っているから毎日の歯磨きは適当でもいいという事はありません。
毎日は自分でしっかりは歯磨きして、定期的に歯科医院で検診クリーニングを受ける、その両方が歯の寿命を延ばすために欠かせない要素となります。
今までの磨き方が合ってるかどうか自分ではなかなかわからないかと思います。
しばらく歯科医院に行かれてない方はまずは検診から始めてみてはいかがでしょうか🙂


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