Floss or Die😨
こんにちは😊
パールストリート歯科、歯科衛生士の中平です🪥🦷
タイトルにある「Floss or Die」、日本語訳にすると「フロスか死か」なかなか衝撃的な言葉ですよね。
これは1990年代後半にアメリカの歯周病学会がにフロスの重要性を伝えるために発表したキャッチコピーです。
強い言葉ですが、むし歯・歯周病予防にはそれだけフロスが大事だという事です。
歯ブラシだけでのプラーク(歯垢)の除去率は60%程度だと言われています。
歯と歯の間はブラシだけでは落としきれないんですね。
しかしフロスをすると約80%まで除去できると言われています。
自分で100%除去というのは難しいので歯科医院での定期的にクリーニングすることも歯周病予防に必要です。
毎日はフロスを使用したセルフケア、3~4カ月に1度歯科院でのメンテナンスがお口を健康に保つ習慣ではないでしょうか。
歯周病が全身の疾患を関連する事もわかってきています。
糖尿病についてはよく言われていますが、口の中の歯周病菌を誤嚥することで肺に入り込み誤嚥性肺炎を引き起こすことがあります。
また心筋梗塞や脳梗塞も歯周病と関係していると言われています。
ですので、フロスで歯周病を予防しなければ全身疾患を引き起こし命にかかわる危険性もあり「Floss or Die」というのは決して言い過ぎなんかではないかもしれないですね。
日本人のフロスや歯間ブラシの使用率は段々と上がってきて今では50%の人が使用しているというデータがありますが、それでも2人に1人はまだ使っておらず使用率は低いと言えます。
フロスは慣れるまで難しく感じるかもしれません。
使い方などわからないことがあればいつでも相談してください😊

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