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2022.02.12

シニア世代の予防歯科~お口の中の健康を保つことが体の健康につながります~

こんにちは😊

パールストリート歯科の歯科衛生士、中平です🍩

今日はシニア世代の予防歯科についてお話したいと思います。

シニア世代のお口の問題として、

・歯に汚れが蓄積しやすい  加齢により唾液の分泌量が減少し、唾液によってお口の中が洗い流されないので歯に汚れが溜まりやすくなります。

・歯周病が悪化する  以前からかかっていた歯周病が段々と進行し歯がグラグラとしたり、抜けてしまうこともあります。高齢になると糖尿病や骨粗鬆症、高血圧症にかかっている人の割合が増えてきてこのような病気は歯周病を悪化させたりすることがあります。

・虫歯リスクが高まる  歯茎が下がって歯の弱い質の部分が露出して虫歯ができやすくなったり、進行しやすくなったりします。

・口臭が強くなる  唾液の分泌量が減ったり、口の中に歯垢や汚れが溜まりやすくなると歯周病や虫歯が悪化して口臭の原因となります。また、お手入れ不足の入れ歯は細菌が増えやすく匂いが出やすくなります。

・飲み込む機能の低下  飲み込む働きがうまくいかなくなり、食事中に食べこぼす、むせる、ということが多くなり誤嚥性肺炎を起こしやすくなります。

 

誤嚥性肺炎とは、食べ物や飲み物、あるいは唾液などを飲み込むことを嚥下(えんげ)といい、健康な人であれば、嚥下すると口から食道を通って胃に入っていきます。しかし嚥下機能が低下すると、食べ物などが口から気管に入ってしまいます。これが誤嚥(ごえん)です。誤嚥性肺炎は、細菌が唾液や食べ物などと一緒に誤嚥され、気管支や肺に入ることで発症する疾患です。

 

人生100年時代。

シニア世代の方がいきいきと暮らしていくためには、「しっかりと噛める」ことが大切です。しっかりと噛めることで、好きなものを食べることができ充実した食生活を送ることができ、運動機能も高まり健康を維持しやすくなります。そして、よく噛むことで脳の血流が良くなり、認知症予防にもつながります。
また、健康維持のためにはお口の衛生状態をよくしておくことも重要です。お口の中には多くの細菌が住んでいますので、お口の衛生状態によって様々な感染症にかかるリスクも違ってきます。
シニア世代の方ほど、予防歯科を活用していただき、お口の健康を守っていただくことが大切なのです。

 

シニア世代の予防歯科として、

「しっかりと噛める」状態をキープするためには、歯科医院での定期的な予防メンテナンスが大事です。昔は何か問題が起こってから歯医者さんに行くという感じだったと思いますが、今は何か起きる前に積極的に良い状態が保てるように定期的なメインテナンスを受けるようにしましょう。

また、体力や免疫力が低下すると、「誤嚥性肺炎」を起こしやすくなります。
特に高齢者の方にとって、誤嚥性肺炎は寝たきりの原因になりかねませんし、ひどい場合には命に関わることも少なくないため注意が必要です。最近では、お口の衛生状態をよくしておくことでインフルエンザなどの感染症の予防効果があることもわかってきました。お口の中をきれいにすることで、虫歯や歯周病を防げるだけでなく体の健康を守ることにも役に立ちます。

 

当院は建物の一階にあり、バリアフリー仕様です。

診療台周りも広いので車いすのまま入って頂けますし、レントゲンも座ったまま撮影することができます。

また、当院の事務長は介護の初任者研修の資格も持っているので安心して通って頂けます😊

 

パールストリートにある神戸中山手郵便局の近くにございます📮

マスコットキャラ、キングパールちゃんが目印です💡

 

女性院長はじめ、スタッフ全員女性でお話や歯のお悩みを相談しやすい雰囲気を作るように心がけています。

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