こんにちは 院長の佐藤美有紀です☺️
タイトル通り、治療回数がかかり、痛みが長引き、最終的に差し歯になる、最も大変な治療である神経の治療(根管治療)が当院ではとても少ないです。それは、痛みのない大きな虫歯は、MTA治療を提案しているからです。
MTA治療を導入してから、根管治療が劇的に少なくなりました。
激しい痛みがある、または神経がすでに死んでいて膿がたまっているケース以外は、基本的に当院では神経を取りません。
MTA治療は、健康保険外の材料を使うため、自費診療(22000円)となりますが、神経を残す可能性を劇的にあげる科学的根拠のある治療なので、大変価値があると考えています。日本では混合診療が禁止されているため、MTA治療をした歯の詰め物は、保険診療で作ることができません。自費診療の詰め物になります。
健康保険内の治療は、最低限の治療で、治療の選択肢の一部に過ぎません。歯科の場合は、例えば、先進国で使用していない銀歯がまだ使用されています。銀歯はスウェーデン、ドイツでは禁止されているほどの材料です。自費診療の詰め物は、ダイレクトボンディング、セラミックインレー、ハイブリッドインレーなどの種類があり、それぞれメリット、デメリットがあります。虫歯の起きさによって、一番いい選択肢をご提案します。