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2021.06.28

女性院長が美意識の高い治療を提供します ダイレクトボンディング法で削らず綺麗に

院長の佐藤美有紀です。当院では、できるだけ削らない治療を特徴とています。インスタグラムで症例報告をしているので是非ご覧ください😄今日は、インスタグラムを見て当院へ遠くから治療の相談に来ていただいた方の症例報告をしたいと思います。

若い女性の患者さまです。⭐︎印の歯を最近他院で治療されました。詰め物をされた時に、詰め物と歯の境目が気になったけれど、歯科医師に伝えることができなかったそうです。

写真では分かりづらいですね。拡大してみると。。。。

ピンクの矢印の範囲で保険のプラスチックの詰め物が入っています。この治療には次の問題点があります。

①詰め物と歯の間に段差がある。

②色が合っていない。

③透明感がない。

④研磨、ツヤ出しが不十分なので、詰め物がマットな質感。

シェードモードの写真がこちらです⇩詰め物が目立ちます。

できるだけ削らず、審美的に治療できるダイレクトボンディング法をご提案しました。ダイレクトボンディング法とは、多くの種類の審美修復用のハイブリッドレジンを直接お口の中で盛りつけていき、天然歯のような透明感、自然な色や形を再現する治療です。アメリカではポピュラーな治療です。当院では、審美修復用の材料は、エステライトアステリアを使用しています。ボディ色、エナメル色をそれぞれ数種類の色から歯に合う色を選んで、レイヤリング(積み重ね)しました。

40分ほどかけて治療しました。仕上がりはこちらです⇩

シェードモードの写真はこちらです⇩

透明感、ツヤ感があります。段差もなくなりました。

患者さまに非常に喜んでいただけました。

ダイレクトボンディング法は、自費診療です。1歯25000円(税抜き)です。1年以内でしたら、色の変更など無料でさせていただきます。

審美修復には、ダイレクトボンディング法とセラミック治療があります。どちらを選択するかは、虫歯の大きさ、何を優先するかによって違います。

ダイレクトボンディング法の最大のメリットは、歯を虫歯以外削らないことです。セラミック治療と削る量は全く違います。しかし、虫歯が大きい場合は強度の問題からセラミック治療の方が適しています。ダイレクトボンディング法は全ての症例で適用できるわけではありません。

ダイレクトボンディング法のデメリットは、セラミックと違い、材料にプラスチックを含むので、将来変色することがあります。多くの場合、研磨、ツヤ出しをすれば目立たなくなりますが、前歯など目立つ場所ではやり直しが必要になることがあります。

ダイレクトボンディング法の他の症例報告はこちら

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