歯磨き後のすすぎは何回❓
こんにちは😄
パールストリート歯科、歯科衛生士の中平です😊
毎日暑い日が続きますね🍉ついつい冷たい食べ物飲み物に手が伸びてしまいます🥤
食べたら歯磨きも必要になってくるのですが、歯磨きの後のすすぎはみなさんどのくらいしてるでしょうか?
歯磨き粉が口の中に残らないようにしっかりゆすいでる方も多いかと思います。
先日、3M様をお招きして勉強会を開きました。
そこでこれはお伝えしたいと思うお話をたくさん聞いたので順番にお話ししていきます😊
医療というのは日々研究進化しています。歯科も2010年頃までの考え方と現在では変化があります。
以前は、歯磨剤(歯磨き粉)は、歯磨きの補助的な役割でフッ素については永久歯萌出直後まで、歯磨剤は口の中からなくなるまでゆすぐという考え方でした。
現在では、積極的な予防剤としてフッ化物配合の歯磨剤を生涯、ゆすぎは一回でという考え方に変わってきています。
日本歯科保存学会のう蝕治療ガイドラインに、
「1,100ppmF以上のフッ化物配合歯磨剤の使用だけでも、表面の欠損の深さが0.5mm未満のう蝕であれば、再石灰化できる可能性がある」と記されています。
う蝕予防のためのフッ化物配合歯磨剤の推奨される利用方法は、
歯が生えてから2歳→米粒程度(1~2mm程度)・フッ化物濃度900~1000ppmF
3~5歳→グリーンピース程度(5mm程度)・フッ化物濃度900~1000ppmF
6歳~成人→歯ブラシ全体(1.5~2cm程度)・フッ化物濃度1400~1500ppmF です。
当院でもフッ化物配合歯磨剤の使用を積極的におすすめしております。
3Mのクリンプロペーストの取り扱いはじめました❗
こちらの歯磨剤はフッ化物濃度1450ppmとリン酸、カルシウムの3つの成分を同時配合した業界初の歯磨剤です。
歯はミネラル成分の「カルシウム」と「リン酸」などで作られています。
「フッ化物」はカルシウムやリン酸と共に取り込まれ歯をより硬く、酸に溶けにくい状態にします。
そして、低発泡・低研磨(3Mは研磨技術から始まった会社と教えて頂きました)のペーストですので、すすぎ一回にも対応しやすいかと思います。
クリンプロ歯みがきペーストF1450を当院で取り扱っていますので、6歳~の方にご使用いただけます。
気になられた方はお気軽にお声がけ下さい🤗
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